かんたんガイド · 工作

まほうのフォームソード

ジョイントマット、バルサ棒、アルミホイル、ホログラムペーパーで作る、軽くて安全な剣です。

  • ⏱️ 2〜3時間+乾かす時間
  • 🧒 5歳以上(大人といっしょに)
  • 🪄 かんたん
ホログラムの刃と、青いラインの入った金色の柄の完成した剣の写真

材料

  • ジョイントマット(EVA)ピンク・青・緑
  • 太さ1.5–2 cmのバルサ棒(剣と同じ長さ)
  • グルーガンとグルースティック
  • カッター、定規、えんぴつ
  • アルミホイル
  • マスキングテープ
  • 金色のアクリル絵の具と筆
  • 青のメタリックテープ
  • ホログラムペーパー
  • 色をぬるときに刃を守るための紙か新聞紙
  1. ステップ 1 / 7

    材料をそろえよう

    子ども部屋の床に敷くジョイントマットはぴったりです。しっかりしていて軽く、当たってもやわらかいので安心。バルサ棒は剣の「骨組み」になるので、刃の先から持ち手の端まで届く長さにします。

    💡 マットが刃より短いときは、フォームを2枚つなげてグルーでくっつけましょう。つなぎ目はアルミホイルでかくれます。

    材料:ピンク・青・緑のジョイントマット、バルサ棒、グルーガン、カッター、アルミホイル、金色の絵の具、筆、テープ、ホログラムペーパー
  2. ステップ 2 / 7

    パーツをかいて切ろう

    フォームの上に、刃用の同じ形の細長いパーツを2枚かきます(ピンクと青を1枚ずつ、たとえば60 × 8 cm)。先は矢印の形にします。つばは、緑で羽の形のパーツを1枚、ピンクでそれより少し小さいものを1枚かきます。カッターは一度に強く切らず、やさしく何回かに分けて切りましょう。

    💡 線をかく前にジョイント部分のギザギザを切り落とすと、まっすぐな辺になります。

    ピンク・青・緑のジョイントマットに点線でかいた刃とつばのパーツ
  3. ステップ 3 / 7

    棒をはさんでサンドイッチ

    バルサ棒にそってグルーを点々とつけ、青のパーツをはります。裏返して、ピンクのパーツを上からはり、サンドイッチのように棒を真ん中にかくします。持ち手用に、棒を22–25 cmほど外に出しておきます。

    グルーの点をつけて、青とピンクのフォームではさんだバルサ棒
  4. ステップ 4 / 7

    つば・持ち手・柄頭

    つばのパーツの真ん中に切りこみを入れ、棒に通して刃の根もとにはりつけます(緑をうしろ、ピンクを前にすると重なりが見えます)。持ち手には細いフォームやテープを巻いて、にぎりやすくしましょう。最後に緑のフォームの丸を柄頭としてつけます。これがアルミホイルを巻く前の、ピンクと青のフォームの剣です。

    💡 カッターの先でつばにやさしく模様をほると、金色をぬったときに彫刻された金属のように見えます。

    ホイルを巻く前の、ピンクと青のフォームで組み立てた剣と緑とピンクのつば
    横から見たところ:青の層、バルサ棒、ピンクの層をはり合わせたもの
  5. ステップ 5 / 7

    刃をアルミホイルで包もう

    刃をアルミホイルでおおい、手でなでて平らにし、先はきれいに折りこみます。ふちはテープか少しのグルーでとめます。しわがあっても大丈夫。たたいた金属のような味わいになります。

    半分までアルミホイルを巻いたフォームの刃
    刃をアルミホイルで包み、柄を金色にぬった剣の実際の写真
  6. ステップ 6 / 7

    柄を金色にぬろう

    刃が汚れないように紙とテープで包みます。つば、持ち手、柄頭を金色にぬりましょう。うすく2〜3回、1回ごとに乾かしてからぬり重ねます。乾いたら、持ち手に青のメタリックテープを2本巻きます。

    💡 小さな子がいちばん好きなステップです。ぜひぬらせてあげてください!

    刃を紙で守りながら、フォームのつばを金色にぬっているところ
  7. ステップ 7 / 7

    まほうの輝きをプラス

    保護用の紙をはずし、アルミホイルの上からホログラムペーパーをかぶせて、ふちをテープかグルーでとめます。光が当たるとピンクから青、緑へと色が変わり、まるでまほうの剣のよう。

    アルミホイルの刃をおおうホログラムペーパー