かんたんガイド · 工作
まほうのフォームソード
ジョイントマット、バルサ棒、アルミホイル、ホログラムペーパーで作る、軽くて安全な剣です。

材料
- ジョイントマット(EVA)ピンク・青・緑
- 太さ1.5–2 cmのバルサ棒(剣と同じ長さ)
- グルーガンとグルースティック
- カッター、定規、えんぴつ
- アルミホイル
- マスキングテープ
- 金色のアクリル絵の具と筆
- 青のメタリックテープ
- ホログラムペーパー
- 色をぬるときに刃を守るための紙か新聞紙
ステップ 1 / 7
材料をそろえよう
子ども部屋の床に敷くジョイントマットはぴったりです。しっかりしていて軽く、当たってもやわらかいので安心。バルサ棒は剣の「骨組み」になるので、刃の先から持ち手の端まで届く長さにします。
💡 マットが刃より短いときは、フォームを2枚つなげてグルーでくっつけましょう。つなぎ目はアルミホイルでかくれます。

ステップ 2 / 7
パーツをかいて切ろう
フォームの上に、刃用の同じ形の細長いパーツを2枚かきます(ピンクと青を1枚ずつ、たとえば60 × 8 cm)。先は矢印の形にします。つばは、緑で羽の形のパーツを1枚、ピンクでそれより少し小さいものを1枚かきます。カッターは一度に強く切らず、やさしく何回かに分けて切りましょう。
💡 線をかく前にジョイント部分のギザギザを切り落とすと、まっすぐな辺になります。

ステップ 3 / 7
棒をはさんでサンドイッチ
バルサ棒にそってグルーを点々とつけ、青のパーツをはります。裏返して、ピンクのパーツを上からはり、サンドイッチのように棒を真ん中にかくします。持ち手用に、棒を22–25 cmほど外に出しておきます。

ステップ 4 / 7
つば・持ち手・柄頭
つばのパーツの真ん中に切りこみを入れ、棒に通して刃の根もとにはりつけます(緑をうしろ、ピンクを前にすると重なりが見えます)。持ち手には細いフォームやテープを巻いて、にぎりやすくしましょう。最後に緑のフォームの丸を柄頭としてつけます。これがアルミホイルを巻く前の、ピンクと青のフォームの剣です。
💡 カッターの先でつばにやさしく模様をほると、金色をぬったときに彫刻された金属のように見えます。


ステップ 5 / 7
刃をアルミホイルで包もう
刃をアルミホイルでおおい、手でなでて平らにし、先はきれいに折りこみます。ふちはテープか少しのグルーでとめます。しわがあっても大丈夫。たたいた金属のような味わいになります。


ステップ 6 / 7
柄を金色にぬろう
刃が汚れないように紙とテープで包みます。つば、持ち手、柄頭を金色にぬりましょう。うすく2〜3回、1回ごとに乾かしてからぬり重ねます。乾いたら、持ち手に青のメタリックテープを2本巻きます。
💡 小さな子がいちばん好きなステップです。ぜひぬらせてあげてください!

ステップ 7 / 7
まほうの輝きをプラス
保護用の紙をはずし、アルミホイルの上からホログラムペーパーをかぶせて、ふちをテープかグルーでとめます。光が当たるとピンクから青、緑へと色が変わり、まるでまほうの剣のよう。

冒険の準備はばっちり!
完成した剣がこちら。金色のつばと持ち手、青いライン、そして光でキラキラ輝くホログラムの刃です。


